• お問い合わせ
  • 0120-598-555
  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • LINE

キャリアコンサルタントがおススメする
医師が転職で失敗しない考え方とは?

転職には大変な労力がかかります。
もちろん、リスクも。。。

今、在籍している組織の中で、2-3年単位で変化や成長が
見込めるのであれば、転職は慎重に考えた方が良いでしょう。

現職にたいする不満の蓄積だけを理由として
「転職」を選ぶのは、やはり軽率と言えます。

しかし、AIを媒介として技術と社会構造がが急激に変化する中で、
個人としても変化を求め、成長を模索する過程では、
「転職」がもっとも妥当な選択肢となる場合もあり得ます。

医師が「転職」を考える「きっかけ」とは?

医師が「転職」を考える「きっかけ」には、
いくつかの代表的なパターンがあります。


1「経験の幅を広げる・深める」
 ・転科を含む、未経験分野への転職。
 ・専門医や認定医など資格取得のため転職。
 ・急性期→回復期や慢性期医療への転職。
 ・病院→クリニックへの転職。
 ・マネージャー(役職者)、経営者(院長職)への転職。


2「ライフプラン」
 ・育児/介護との両立
 ・仕事以外の生活の質向上
 ・高齢になった両親の近くへの転居
 ・治療/療養しながらの勤務の実現
 ・パラレルキャリア(本業以外の仕事・活動を持つ)
  本業以外のアルバイト・副業


3「マネープラン」
 ・収入UPのための転職


4「人間関係の改善」
 ・上司や同僚とうまくいかなくなってしまった。
 ・看護師やコメディカルのスタッフとうまくいかない。

5「勤務環境の改善」
 ・当直勤務、オンコール勤務が必須で辛くなった。
 ・外来業務と病棟業務の両方に対応するのが体力的にきつい。
 ・治療機器及び検査などの設備が不十分。

6「経営不安」
 ・医師不足→現場疲弊しているのに、有効な対策がない。
 ・経営状況が悪いようで、スタッフの賞与が
  カットされたり遅れたりしている。
 ・病床の稼働率が悪い、外来患者が少ない等、
  患者が少ないのに、対策を講じていない。


7「職業選択の自由を得る」ための転職
 ・大学医局を辞めて、自分の希望の場所・条件で働くため。

おそらく、一つだけの理由ではなく、
多くの場合、複数の項目が重なり合ってはじめて、
転職を検討するに至るのではないでしょうか。

中には、7つの大項目うち、
「3つ以上が今の自分に当て嵌まる!」
という方もいらっしゃるかもしれません。

深刻な状況ですね…。

安易な選択ではなく、未来につながる選択を。

人が思い悩むとき、深刻であれば深刻であるほど、
視野が狭くなりがちです。
 
普段の自分だったら、容易に考えが及ぶことにも、
追い込まれて考えが及ばないケースがままあります。


私たちキャリアコンサルタントは、
キャリア形成のお悩みに対して、

(過去)いままでのキャリア
(現在)今のキャリア
(未来)3年から5年後のキャリア

を、じっくりお伺いし、
「希望する未来に繋がるための今」
を一緒に考えていく存在です。


安易な選択ではなく、未来につながる選択を
クライアントと一緒に模索するのが、キャリアコンサルタントです。

そのために、有効な方法(ツール)がいくつかあり、
40分~60分ほどの面談を通して、
今できる最良の選択をするサポートをさせていただきます。

ご準備いただくことはほとんどありません。

最初に必要なことは、
「相談内容」のみで結構です。


・ いまのまま、仕事を続けていくことに自信が無い。

・ 現職で我慢するか、転職するかを迷っている。

・ 5年後、10年後の自分のキャリアを考えたときに、
  今、どういう準備をすべきか相談したい。

常勤医師の転職アドバイザーとして16年勤務したキャリアを活かし、
医師のキャリア形成の専門家として、先生方のからのご相談に
対応しております。

まとめ

医師に対して、キャリアをコンサルテーションできる経験を有するコンサルタントは、
実は多くはありません。

希望条件を聞いて、その条件を満たす求人をコンピューター上でマッチングすることを
人がやることで、多少の配慮や見学・面談の調整ができる。
このレベルが一番多いのが現状です。
(それでも、お忙しい先生方には、十分、お役に立てると思いますが…)

先生の将来を一緒に模索し、キャリアを深める・幅を広げるサポートを
ご希望であれば、先ずは当社にご連絡・ご相談くださいませ。
医師の転職支援サービスは一切無料にてご提供しております。


(株)mcプロダクツ キャリア・コンサルタント 石井美和